ポートフォリオサイト

ポートフォリオには厳しい事実があります。見てもらえるのは約40秒。しかも見られているのは作品であって、サイトではありません。

最初に決めるのは点数です。きちんと仕上げた6点は、積み上げただけの20点に勝ちます。各作品に必要なのは3つ。読める大きさの画像、何を解決したかの一文、自分が何をしたか。「クライアントに喜ばれました」のような行は削ってください。何も言っていません。

下の3つは、まったく違う道を行きます。SMALLCAPSはモノクロで文字が小さく、力はすべてポインターへの反応に注がれていて、デザイナーやフロントエンドの人に向きます。CATHODE DESKはポートフォリオ全体を3Dの1986年のブラウン管パソコンに入れるもので、記憶に残りますが分野を選びます。LUMA FIELDは画像が画面を埋める写真家の長尺ページです。3つとも先に開けるデモがあります。

最後にひとつ。連絡先は3秒で見つかり、しかもクリックできる必要があります。作品がどれだけよくても、連絡できないポートフォリオは仕事をしていません。

この用途に合うSkill

3点

ウェブサイトのテンプレート

よくある質問

6点が目安です。選ばざるを得なくなるからです。なぜ載せているのかを長く説明しないといけない作品は、たいてい外すべき作品です。

業界、課題、結果を書き、クライアント名は出さず、スクリーンショットも載せないでください。ここにあるSkillはいずれも、クライアント名や推薦文を創作しないようAIに指示しているので、空白を勝手に埋めることはありません。

成果物はふつうの静的サイトなので、無料の静的ホスティングを含め、どのサーバーでも置けます。独自ドメインは買っておきましょう。プラットフォームのサブドメインより覚えやすく、引っ越しもはるかに楽です。