資金調達・提案の資料

投資家が資料に使う時間はおよそ3分40秒。この数字が、何枚使えるか、1枚で何を言えるかを決めます。

答えは10〜12枚、1枚に1つの論点、そして見出しはラベルではなく結論を書くことです。「市場」はラベル、「3つの市場が返品処理に年間2.4億ドルを使っている」は結論です。見出しをすべて文に書き直せば、資料は自然に短くなります。

下のSkillが作るのはHTML1枚で、画像の入ったフォルダではありません。キーボードでもマウスでも進められ、どの文字もクリックしてその場で打ち直せ、1枚につき16:9の1ページで印刷でき、文字・表・グラフが画像に潰れず編集可能なままのPowerPointを書き出せます。

この種の資料は、数字がすべてです。ここのSkillはいずれも、裏の取れていない数値は「サンプルデータ」と明示した仮の値として示すことを求め、クライアント名、受賞、推薦文、財務予測の創作を禁じています。送る前にすべての数字を確認してください。見栄えのよい版型よりはるかに重要です。

この用途に合うSkill

4点

プレゼン資料

よくある質問

10〜12枚、1枚に1つの論点です。付録は好きなだけ厚くできますが、本編はそうはいきません。入りきらないことは質疑で話すものであって、7枚目の小さな文字に押し込むものではありません。

PPTXボタンを押してください。pptxgenjsを使って16:9で書き出し、1枚につきPowerPointの1スライド、見出し、箇条書き、表、グラフは相手が編集できる本物のオブジェクトになります。

いいえ。ブラウザで文字を打ち直し、⌘Sで別ファイルとして保存すれば原本は残ります。Skillを動かし直すのは、見た目そのものを変えたいときだけです。